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  <channel>
    <title>ランデザインスタッフの日記</title>
    <link>http://www.langdesign.jp/blog/</link>
    <description>ロゴ、マーク、会社案内、学校案内、広報ツール、webサイトなどを制作する大阪市北区のデザイン会社。ブランディングの視点を取り入れたトータルデザインや、取材、編集、撮影を活かしたページ物のデザインを多く行っています。英語版の制作も可能です。</description>
    <language>ja</language>
    <copyright>&#169;</copyright>
    <category>Weblog</category>
    <docs>http://backend.userland.com/rss</docs>
    <image>
      <url>http://www.langdesign.jp/skins/langdesign/images/logo.png</url>
      <title>ランデザインスタッフの日記</title>
      <link>http://www.langdesign.jp/blog/</link>
    </image>
    <item>
 <title>JAGDA design Cafe OSAKA</title>
 <link>http://www.langdesign.jp/info/information/item_271.html</link>
<description><![CDATA[<p>JAGDA design Cafe OSAKA file #027-028<br />
開催日時：2010年 8月31日（火）19：00〜<br />
会　　場：アップルストア <a href="http://www.apple.com/jp/retail/shinsaibashi/map/">心斎橋店</a> 2F<br />
〒542-0086大阪市中央区西心斎橋1-5-5 アーバンBLD心斎橋　<br />
tel 06-4963-4500</p>
<p>JAGDA design Cafe OSAKA（ダイニングバー 後藤屋材木店）<br />
21:00〜11:30（時間内のみキャッシュオンデリバリー）<br />
大阪府大阪市中央区西心斎橋1丁目10-35 アルシュ11 2Ｆ　<br />
tel 06-4704-0107<br />
<br></p>
<p>スピーカー</p>
<p><strong>荒木優子</strong><br />
神戸芸術工科大学デザイン学部ビジュアルデザイン学科准教授。グラフィックデザイナー。2004年、建築家のパートナーとランドサットを設立。パッケージ、ポスター、シンボルマークのデザインや、ブランドアイデンティティ、空間におけるグラフィックまで幅広い領域のデザインをおこなう。<br />
JAGDA新人賞、東京ADC賞、ニューヨークADC銀賞、日本タイポグラフィー年鑑ベストワーク賞、日本パッケージデザイン大賞金賞、日本産業広告総合展通商産業大臣賞、シュットガルト国際カレンダー展銀賞など受賞。<br />
Poster For Cultural Diversity展（ICOGRADA／キューバ国立美術館）、9 FEMMES GRAPHISTES展（MOIS DU GRAPHISME D’ECHIROLLES／フランス・エシロール市）、SUPERWOMAN展（香港ポスターリーグ／香港文化博物館）招聘デザイナー。<br />
日本グラフィックデザイナー協会、東京タイプディレクターズクラブ会員。</p>
<p><br>
<strong>浪本浩一</strong>（<a href="http://www.langdesign.jp">株式会社ランデザイン</a>）<br />
2005年ランデザイン設立。<br />
CI、会社案内、カタログ、ウェブサイト、パッケージなどデザインを展開させる案件に携わる。<br />
プロジェクトによっては商品開発、プロモーションの実行も行っている。<br />
またデザイナーと素材商社、職人さんをメンバーとしたコラボ活動「扇町マテリアル会議」など、もの作り企業との協業にも積極的に取り組んでいる。</p>
<p><br>
<strong>樋口寛人</strong>（<a href="http://www.mineraldo.com">mineral</a>）<br />
グラフィックデザイナー。<br />
1976年兵庫県生まれ。金沢美術工芸大学卒業。<br />
デザイン事務所勤務を経て、2006年独立。<br />
Graphic Design in Japan入選／東京TDC入選。<br />
水都大阪2009にアーティストとして参加。</p>
<p><br>
◎ナビゲーター：清水柾行<br />
<br>
詳細：<a href="http://osaka.jagda.org/designcafe/index.html">JAGDA design Cafe OSAKA</a></p>
]]></description>
 <category>お知らせ on Information</category>
 <pubDate>Mon, 16 Aug 2010 11:38:40 +0900</pubDate>
</item>
<item>
 <title>チラシ･パンフのための写真講座</title>
 <link>http://www.langdesign.jp/info/information/item_272.html</link>
<description><![CDATA[<p>自社の商品・サービスを紹介するチラシやパンフレットは、重要な役割を果たします。<br />
写真の撮り方やレイアウトの仕方で印象がずいぶんかわります。<br />
よりよく内容を伝えるツールを作るために写真の撮り方とレイアウトの基本を学んで、ご自身で実践してみましょう。</p>
<p>第一回<br />
9/8 19:30-21:30<br />
写真の効果的な撮り方・見せ方<br />
カメラの基本操作と意味を知る<br />
使い方、見せ方によって撮り方の違いを知る</p>
<p>第二回<br />
9/22 19:30-21:30<br />
写真を効果的に見せるレイアウトを実際に体験する<br />
目的別レイアウトの方法</p>
<p>場所：豊中インキュベーションセンター</p>
<p>講師：浪本浩一／ランデザイン代表取締役</p>
<p>対象：豊中市内の事業者、または起業をめざす人</p>
<p>詳細：豊中インキュベーションセンター「<a href="http://www.toyonaka-incu.com/juku2010_pre.htm#press">とよなか経営塾</a>」</p>
]]></description>
 <category>お知らせ on Information</category>
 <pubDate>Sun, 15 Aug 2010 15:38:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
 <title>京都・山科「ナヴェットの会」を訪問しました</title>
 <link>http://www.langdesign.jp/blog/honni-negaio/item_255.html</link>
<description><![CDATA[<p>7月24日ランデザインと<a href="http://www.honni-negaio.net/">「本に願いを」</a>のメンバーで、京都・山科にある工房「ナヴェットの会」を訪問しました。「ナヴェットの会」とは、織物や編み物を愛好する 方々が集まり、糸や布という素材で製品を企画・販売に向けて研究・制作されている工房です。ナヴェットの会の方々と、何か魅力的なコラボレーションができないかということでお話を伺いに行くことになりました。<br />
<br>
<a href="http://www.langdesign.jp/media/2/_IGP6846.jpg"></a><br />
<br>
<br></p>
<p>ナヴェットの会については、京都・西陣の老舗織物工場が閉鎖され、そこで使われていた絹糸や道具を、織布愛好家のあるご婦人が引き取ったこと。それを友人である別のご婦人（同じく織布愛好家）が所有している京都・山科にある旧女子寮（現在は閉鎖）の建物内に保管することにしたこと。それならば…と愛 好家仲間を募り、さらなる織布の研鑽の場にしようと、その旧女子寮に工房兼研究会を立ち上げたこと…と、何だか興味深いストーリーを事前に伺っていました。 <br />
一方、私たちは、商品「森のメープルあめ」を従来の箱入り以外に、何か別の製品と組み合わせて売ることができないかと 模索中。製品といっても、できれば職人さんの手技と心が込められたような製品とのコラボレーションという形が、「森のメープルあめ」の特性と合うのではと考えていたのです。<br />
猛暑の中、着いたところは山科駅から車で10分ほどの静かな住宅地の一角。深い緑の木々に囲まれたレトロな3階建ての建物でした。<br />
<br>
<a href="http://www.langdesign.jp/media/2/_IGP6854.JPG"></a><br />
<br>
<br>
にこやかに迎えて 下さったメンバーの方々に案内されておじゃました建物の中は、懐かしい昭和の雰囲気にあふれていました。ここで学生さんたちはどんな青春時代を過ごしてい たんだろうと想像をめぐらせてみたり…。<br />
その日は会議室で双方のメンバー同士、コラボレーションの可能性について大まかに話し合いました。話し合いの後、閉鎖された工場から引き取ったとい う糸や織機などを見せていただきましたが、その量と質に驚き！日本を代表する織物の産地、京都・西陣のものということで、その質の高さはもちろん、色数や 種類の多さは半端ではありません。絹糸はメンバーの方がきちんと色系統別に整理され、その他、当時の職人さんによる帯の試し織布、和紙に描かれた図案の数々も整理され、タンスや棚の中に収まっていました。<br />
<br>
<a href="http://www.langdesign.jp/media/2/_IGP6823.JPG"></a><br />
<br>
<br>
帯の試し織布の中には、今のインテリアなどにも使えそうなモダンで素敵なものもいっぱい。眠る宝の山に 私たちも思わずため息…。狭いタンスの中に閉じ込められた絹糸や布たちは、時代の流れに逆らうことのできない自らの運命を語っているように見えました。<br />
伝統的な美と手作業の技術を、どうだ！と見せられたような気がした半日。ナヴェットの会のみなさんとのコラボレーションが実現するかどうかは分かりませんが、時代に取り残された絹糸たちに新しい命を吹き込まれる日に、私たちがかかわっていられたらなぁと願った午後でした。<br />
<br>
<a href="http://www.langdesign.jp/media/2/_IGP6824_3.jpg"></a><br />
<br>
<a href="http://www.langdesign.jp/media/2/_IGP6830.JPG"></a><br />
<br>
<a href="http://www.langdesign.jp/media/2/_IGP6837.JPG"></a><br />
<br>
<a href="http://www.langdesign.jp/media/2/_IGP6839.JPG"></a><br />
<br>
<a href="http://www.langdesign.jp/media/2/_IGP6840.JPG"></a><br />
<br>
<a href="http://www.langdesign.jp/media/2/_IGP6845.JPG"></a><br />
<br>
<a href="http://www.langdesign.jp/media/2/_IGP6827.JPG"></a></p>
]]></description>
 <category>「本に願いを」プロジェクト on Blog</category>
 <pubDate>Tue, 27 Jul 2010 11:16:18 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>梅雨明けと祖母のこと</title>
 <link>http://www.langdesign.jp/blog/column/item_252.html</link>
<description><![CDATA[<p>プランナーのあどです。</p>
<p>先週までの雨が嘘のように<br />
梅雨明けと同時に一気に真夏の暑さになりましたね。<br />
クーラーに負けたのか私も鼻風邪をひいてしまい、なかなか治りません。</p>
<p>梅雨明けとともに始まった先日の３連休、<br />
私の家ではてんやわんやな事態が発生しました。<br />
今日はそのことを少し書こうかと思います。</p>
<p>３連休の真ん中、日曜日のこと。</p>
<p>大阪市内で一人暮らししている85歳の祖母から<br />
「体調がよくない。ベッドから動けない」と連絡が入り<br />
あわてて母と向かったところ<br />
祖母が覇気のない顔でベッドに腰かけていました。</p>
<p>もともと弱った足がさらに悪化しており、<br />
クーラーもつけない部屋で熱中症のような状態になっていて、<br />
一人で立ち上がれず、食事も取れない状況だとわかり<br />
このまま一人にして置いて帰れないと母が判断し<br />
自宅に連れて帰ることになったのです。</p>
<p>そこから2日間、家族（主に私の母）で「介護」することになりました。</p>
<p>トイレの移動、着替えの手伝い、食事の席につかせる、<br />
ベッドに寝かせるなど、朝から晩まで気をつかう必要がありました。</p>
<p>そのとき感じたことは<br />
「もっと何かできないか」という思いと<br />
「じゃあ私の時間はどうなるの？」という思いとの葛藤でした。</p>
<p>100％相手のために自分を犠牲にすることが正しいことだとは<br />
私には思えませんでした。<br />
でも、小さい時からかわいがってくれた祖母に対して<br />
そう思うことが正しいことだとも思えません。</p>
<p>介護に携わることの難しさを初めて実感しました。</p>
<p>今まで普通だった親戚との関係に溝を感じてしまう。<br />
自治体の介護サービスについてまったくの無知だった。<br />
祖母はたらい回しにされていると感じているのではないか。</p>
<p>肉体的にも大変なことですが<br />
（祖母は驚くほど腕の力が強く、掴まれた腕が筋肉痛になったほどです）<br />
介護する側の精神的な疲れはさらに大きいものだろうと思います。</p>
<p>バリアフリーの住宅や道具など<br />
ハード面は少しずつ改善されているようですが、<br />
メンタルの部分までさらに改善が進んでほしいと感じました。</p>
<p>デザインの力はそんな分野でもきっと活かせると思うのですが･･･。</p>
]]></description>
 <category>コラム on Blog</category>
 <pubDate>Tue, 20 Jul 2010 19:37:20 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>ヤンクリTシャツ展</title>
 <link>http://www.langdesign.jp/info/information/item_250.html</link>
<description><![CDATA[<p>今年のヤンクリTシャツ展は、舞台を通天閣に移しての第2弾。出品者は、<br />
関西で活躍するプロと学生のクリエイターたち。<br />
グラフィック・ファッション・パッケージ・テキスタイル・インテリア・<br />
建築等々の各デザイナーや、フォトグラファー・イラストレーター・<br />
コピーライター・書家・染色作家・漫画家など、揃いも揃った総勢約200作品。<br />
彼らの、暑苦しいくらい個性の詰まった作品の数々をお楽しみください。<br />
＜販売作品も多数ご用意しています＞<br />
ヤンクリTシャツ制作実行委員会より</p>
<p><br>
<a href="http://www.langdesign.jp/media/1/img2c26b011zikdzj.jpeg">img2c26b011zikdzj.jpeg</a></p>
<p><br>
<br>
ということで、大阪の濃ゆ〜い場所にある通天閣で開催されます。<br />
観光がてらいらしてください。</p>
<p>わたしは、雑草の写真を用いたゆる〜いデザインのTシャツを出展しています。</p>
]]></description>
 <category>お知らせ on Information</category>
 <pubDate>Tue, 20 Jul 2010 18:12:02 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>パッケージ構造講習／木型制作体験</title>
 <link>http://www.langdesign.jp/blog/workshop/item_240.html</link>
<description><![CDATA[<p>トムソン型といえば、デザイナーならよくご存じの抜き型のことですが、実際のところどう設計されて、どう作られているのか、この未知の領域を体験するため<a href="http://www.e-nakanokigata.cc/">中野木型製作所</a>さんのご協力のもと、講義とワークショップが行われました。</p>
<p>参加したのは、デザイナーと職人さん、商社さんで活動している扇町マテリアル会議のメンバーとパッケージデザイナーの方々。講師は扇町マテリアル会議のメンバーでもある中野木型制作所の鈴木さん、実習では同所の職人のみなさまにもご協力いただきました。</p>
<p>まず講義ではいろいろな箱の展開図の説明と作例の紹介からスタート。例えば、１つの型で組立かたにより１個入りから３個入りまで対応できるオリジナルのパッケージなどは、どうしてそんな構造が考えられるのか、自分では見当つかないので感心しきりです。それからデザイナーに向けては、データの作り方で気をつけてほしい点などを説明していただきました。刃の厚みがあるので、あまりに鋭角で狭い形はできない、最低でも2mmは隙間を確保してほしいなど、現場サイドからの要望がありました。</p>
<p>そして試作品を作るサンプルカッターの紹介。<br />
切るだけでなく、折り目もつけることができる機械です。<br />
（写真に写っているのが鈴木さん）<br />
<br>
<a href="http://www.langdesign.jp/media/1/_IGP6093.jpg">_IGP6093.jpg</a><br />
<br>
<a href="http://www.langdesign.jp/media/1/_IGP6095.jpg">_IGP6095.jpg</a><br />
<br></p>
<p><br>
次に工場に移動し、メッセージカードの木型作りを行いました。<br />
あらかじめ用意していただいたCAD図面を読み込んで、レーザーカッターで木をくり抜きます。<br />
<br>
<a href="http://www.langdesign.jp/media/1/_IGP6117.JPG">_IGP6117.JPG</a><br />
<br>
<a href="http://www.langdesign.jp/media/1/_IGP6110.JPG">_IGP6110.JPG</a><br />
<br>
<br>
次にペッカーという機械で、刃を成型しカットします。<br />
こちらが刃。<br />
<br>
<a href="http://www.langdesign.jp/media/1/_IGP6124.JPG">_IGP6124.JPG</a><br />
<br>
意外と大きく、しかもカッターのような鋭利な刃!なんです</p>
<p>ペッカーで曲げたり、切ったりしている様子。<br />
<br>
<a href="http://www.langdesign.jp/media/1/_IGP6142.JPG">_IGP6142.JPG</a><br />
<br>
細かい角度の調整は、手作業で。<br />
<br>
<a href="http://www.langdesign.jp/media/1/_IGP6146.JPG">_IGP6146.JPG</a><br />
<br>
隙間の部分にも少し溝を付けたら、刃を木槌でたたいてはめ込みます。<br />
<br>
<a href="http://www.langdesign.jp/media/1/_IGP6433.jpg">_IGP6433.jpg</a><br />
<br>
<a href="http://www.langdesign.jp/media/1/_IGP6165.JPG">_IGP6165.JPG</a><br />
<br>
刃が斜めにはいってしまい、みごとな失敗例を作ってくれたデザイナーさん（中央）。<br />
<br>
でも鈴木さんが木槌で手際よく直してしまうのはさすが。</p>
<p>最後に高さが少し低い折り罫用の刃を入れたら、ゴム貼り。<br />
ゴムは抜いた紙が型からはずれるようにするための役目です。<br />
刃に沿わせるようにハサミで切ってボンドで貼っていくのですが<br />
これが意外と大変！<br />
<br>
<a href="http://www.langdesign.jp/media/1/_IGP6194.JPG">_IGP6194.JPG</a><br />
<br>
まさに手作業。しかも刃のまわりにくっつけていくので危ない！<br />
軍手が切れた参加者はいましたが、幸い血を見た参加者はいませんでした。</p>
<p>角をきれいに仕上げるのは、なかなか感覚がつかめず思いのほか時間がかかりました。<br />
さて、そうしてようやくできあがったわたしの木型がこれ。<br />
<br>
<a href="http://www.langdesign.jp/media/1/_IGP6199.JPG">_IGP6199.JPG</a><br />
<br>
一応、職人さんにOKをもらえました。<br />
（職人さん、チェック厳しいんで）<br />
もちろん職人さんの仕上がりはもっときれいですよ。<br />
<br>
<a href="http://www.langdesign.jp/media/1/_IGP6461.jpg">_IGP6461.jpg</a><br />
<br>
しかもこんなに大きいものを何個も作っていくのだから、本当に大変な仕事です。<br />
<br><br>
そうしてできた木型を使って、紙を抜いてみました。<br />
<br>
<a href="http://www.langdesign.jp/media/1/_IGP6245.jpg">_IGP6245.jpg</a><br />
<br>
自分で作った木型で抜いたメッセージカード。<br />
なんどぜいたくなカードでしょう。</p>
<p>私たちデザイナーがデータを入稿した後、いったいどうなって製品になっていくのか、一部ですが知ることができた貴重な体験となりました。<br />
この機会を作ってくださった中野木型のみなさま、ありがとうございました。</p>
<p>p.s. 一緒に参加した小野商店さんの<a href="http://www.onopapers.com/article.php/20100708155720183">ブログ</a>では製作過程の動画をみることができます。<br />
<br>
※写真をクリックすると拡大します</p>
]]></description>
 <category>ワークショップ on Blog</category>
 <pubDate>Thu, 8 Jul 2010 18:22:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>JAGDA新人賞受賞作家作品展＆イベント</title>
 <link>http://www.langdesign.jp/info/information/item_242.html</link>
<description><![CDATA[<p>JAGDA新人賞展が大阪で開催されます<br />
● 会 期　2010年7月12日（月）〜22日（木）<br />
● 会 場　平和紙業 PAPER VOICE<br />
● 時 間　9:00〜17:00（※最終日15:00まで）　土・日・祝休館／入場無料</p>
<p>プレ・トークショー＆オープニングパーティー<br />
7月9日（金）18:30〜21:00<br />
会　場：平和紙業 PAPER VOICE<br />
ゲスト：木住野彰悟・長嶋りかこ・八木秀人／高橋善丸（ナビゲーター）<br />
参加費：無料（メールにて要申し込み、定員約60名）</p>
<p><br>
<a href="http://www.langdesign.jp/media/1/a0018480_22202133.jpg">a0018480_22202133.jpg</a><br />
<br>
オープニングイベントには受賞者の方々が来られます。<br />
貴重な機会ですので、ぜひお越しください。<br />
詳しくは,<a href="http://osaka.jagda.org/newdesignerawards/index.html">JAGDA OSAKA</a>のサイトをご覧ください。</p>
]]></description>
 <category>お知らせ on Information</category>
 <pubDate>Thu, 8 Jul 2010 13:45:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>こどものつぶやきと空と vol.2</title>
 <link>http://www.langdesign.jp/blog/tsubuyaki/item_237.html</link>
<description><![CDATA[<p>以前もこちらで紹介した子どものつぶやき。<br />
現在小学二年生の長男が言葉を話し始めたころから、<br />
楽しいつぶやきや、はっとさせられた言葉を、ノートに書き留めてきました。<br />
その中に、彼が3歳頃にふとつぶやいたこんな言葉があります。</p>
<p>「あのな、ママはオトナ。ぼくはオトコ。」</p>
<p>そう、その通り。でも何だか変です。この言葉を聞いて、普通の大人は思います。「ママはオトナというならぼくはコドモ、でしょ」。または、「ぼくはオトコと言いたいなら、ママはオンナと言うべきでしょう」と。私たち大人は、「オトコ」に対する言葉は「オンナ」であり、「コドモ」に対する言葉は「オトナ」であることを理解しています。つまり、ある事象に対する言葉はこの言葉であることを理解している。それは世の中をある程度、整理して見ていることになります。でも、成長過程にある子どもは、そうではないんですね。目の前のこと、覚えたての言葉がすべてなのでしょう。それをそのままに表現している。子どもの言葉のおもしろさは、そこにあると思います。それが子どもの世界観なんだと、はっとさせられた長男の一言です。</p>
<p><a href="http://www.langdesign.jp/media/2/_IGP2888.JPG">_IGP2888.JPG</a></p>
<p>そう考えると、子どもから見る「世の中」は、現実と非現実、過去と未来、善と悪…いろんなものごとが交錯して、私たち大人が見ている以上に混沌としているのではないか思えます。刺激的で、不思議で、時に恐ろしいものかもしれません。成長するということは、良きにしろ悪しきにしろ、その混沌とした世界の法則やしくみを知り、世の中が徐々にクリアに見えていくことといえます。</p>
<p>そんな中、子どもの頃に絵本や物語などで経験した「空想の世界」は、一見相反するものであるようで、その理解を助けてくれるものではないか。最近の長男を見ていて、私は思うのです。彼は今、二年生。少しずつ世の中のしくみを理解しています。学校で、日常生活の中で。生きものが大好きな彼は、身の回りの生きものを捕まえてきては、図鑑でその生態や飼い方を調べています。その一方で、生きものが主人公の物語も大好き。空想の世界と現実の世界を行ったり来たりしながら、その世界を思う存分堪能している…そんな彼がうらやましくもあります。これこそが、子どもの醍醐味ですね。<br />
その中で、一つのものごとについていろいろな方向から考え、想像したり、事実を知ったりしながら「オトナ」になっていくのでしょう。大人になってしまってからは目を背けることのできない現実も、子どもの頃に経験した空想の世界が一つの土壌となって、向き合い考える場を作ってくれる…。</p>
<p>夕焼け空の下で一生懸命に飼育ケースをのぞきこむ彼を見ながら、そんなことを考える母です。</p>
]]></description>
 <category>こどものつぶやきと空と on Blog</category>
 <pubDate>Mon, 5 Jul 2010 16:23:49 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>CIデザイン　ロゴ・マーク、名刺、封筒</title>
 <link>http://www.langdesign.jp/blog/design3/item_235.html</link>
<description><![CDATA[<p>合同会社アイシー様のロゴ・マーク、名刺、封筒を作成させていただきました。<br />
<br>
<a href="http://www.langdesign.jp/media/1/_IGP60652.jpg">_IGP60652.jpg</a><br />
<br></p>
<p>ロゴ・マークをデザインする時は、はじめに事業内容をおうかがいしますが、アイシー様では、印刷物の企画制作とエネルギー事業というまったく違う事業をされていましたので、１つのデザインへ集約することに悩んだ結果、会社全体のマークとエネルギー事業のマークの２つのデザインを制作しました。</p>
<p>会社全体のマークは、読みやすさを重視したシンプルなデザインですが、単純に見えないよう、ロゴの細部や印刷などは見た目以上に手の込んだ作りにしました。そのため生命力というのか風格がでて、名刺を受け取った人は、ひと味違うクリエイティブをしてくれそうな会社と感じるのではないかと思います。<br />
印刷は活版印刷で、用紙にはコットンスノーホワイトを使用。活版印刷は、アナログ感が持ち味ですが、あくまで企業の名刺ですからクラフト感を出したくはなかったので、この品のある白い紙がイメージに合いました。色も品のある色を目指し、ヨーロッパの文房具を参考にして日本のカラーチップにはないオリジナルの色を目指したのですが、大阪ではオリジナルの活版用インク作りに対応してくれる会社が見つからず、結局、東京で調合してもらい、さらに印刷現場にメジウムインキを持ちこんで、発色を調整しました。また凸版には樹脂板ではなく、切れ味のある金属板を使用するなど、とにかく細部にこだわりました。印刷現場では職人さんの熱意ある作業の結果、仕上がりはとてもよいものとなりました。</p>
<p>封筒はコットンスノーホワイトと、エンボスが入った紙の2種類に印刷しました。この格子のエンボスが入った紙はメーカーの試作品です。<br />
<br>
<a href="http://www.langdesign.jp/media/1/_IGP60762.jpg">_IGP60762.jpg</a><br />
<br>
この紙は薄い紙でさらにエンボスがあるため、ちょうどいい印圧になるまで調整が大変で、しかもあまり活版の風合いも感じられない仕上がりとなりました。（結果的にはどういう紙が活版印刷に向いていないかも分かりました）</p>
<p><br>
こちらは、エネルギー事業部のマークです。<br />
<br>
<a href="http://www.langdesign.jp/media/1/_IGP6089.jpg">_IGP6089.jpg</a><br />
<br>
クリエイティブ業と違い、一般の消費者がお客さんになりますので、親しみを持ってもらえるように I seeの文字と人の顔をデザイン化してみました。</p>
<p>こうしてまた新しいデザインが世に出て行きました。<br />
これから多くの人に愛されること願っています。</p>
]]></description>
 <category>作例紹介 on Blog</category>
 <pubDate>Sat, 26 Jun 2010 10:52:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>用紙見本帳「出会う、紙」</title>
 <link>http://www.langdesign.jp/blog/design3/item_234.html</link>
<description><![CDATA[<p>デザイナーが用紙選びの際にヒントになる情報を入れた白色用紙の見本帳を制作しました。<br />
<br>
<a href="http://www.langdesign.jp/media/1/10_01.jpg">10_01.jpg</a><br />
<br></p>
<p>これまで用紙の見本帳は、印刷現場向けにそれぞれの紙による刷り上がりの違いを写真やカラーチャートで表現しているものが多く、デザイナーが紙を選ぶ際に知りたい情報、例えば使用用途やコスト、透けにくさなどが分からないということに不便を感じていました。そこで紙卸商の丸楽紙業株式会社の紙営業士である近藤さんを中心とした紙の専門家と共同で、デザイナー初心者を対象とした紙見本帳を作成しました。<br />
<a href="http://www.langdesign.jp/media/1/10_02.jpg">10_02.jpg</a><br />
今回取り上げた用紙は<br />
アイベストW（コート紙）<br />
アートポスト（コート紙）<br />
テネレッサマットR（マットコート紙）<br />
色上質白（非塗工紙）<br />
淡クリームキンマリ（非塗工紙）<br />
エスプリコートSS（光沢紙）<br />
エスプリコートFP（光沢紙）<br />
の8種類。<br />
表面は使い方のヒントとなるデザインと紙をテーマとした詩的なコピーで構成。<br />
<a href="http://www.langdesign.jp/media/1/10_06.jpg">10_06.jpg</a><br />
<a href="http://www.langdesign.jp/media/1/10_04.jpg">10_04.jpg</a><br />
裏面はそれぞれの質感や向いている使い方、コストパフォーマンス、写真の鮮やかさ、透けにくさ、手触り・風合い、紙の白さなどを分かりやすくまとめました。<br />
<a href="http://www.langdesign.jp/media/1/10_062.jpg">10_062.jpg</a></p>
<p>容易に紙の特長が比較できるので私は打ち合わせで使ったりもしています。</p>
<p>セットにはプリンターで試し刷りができるよう、それぞれ無地の用紙も入っています。</p>
<p>この用紙見本帳「出会う、紙」の入手を希望される方は、<br />
丸楽紙業株式会社 紙営業士 近藤様<br />
tel.06-6747-6000<br />
kondoh(a)maruraku.co.jp<br />
までお問い合わせください<br />
((a)を@に替えてください)</p>
]]></description>
 <category>作例紹介 on Blog</category>
 <pubDate>Fri, 25 Jun 2010 08:43:38 +0900</pubDate>
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