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    <title>ランデザインスタッフの日記</title>
    <link>http://www.langdesign.jp/blog/</link>
    <description>企業ブランディングの視点から、ロゴ、マーク、会社案内、学校案内、広報ツール、webなどをデザイン開発する大阪市北区のデザイン会社。英語版の制作も実績多数。多言語展開も可能です。</description>
    <language>ja</language>
    <copyright>&#169;</copyright>
    <category>Weblog</category>
    <docs>http://backend.userland.com/rss</docs>
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      <url>http://www.langdesign.jp/skins/langdesign/images/logo.png</url>
      <title>ランデザインスタッフの日記</title>
      <link>http://www.langdesign.jp/blog/</link>
    </image>
    <item>
 <title>「持続可能な・・・」について考える</title>
 <link>http://www.langdesign.jp/blog/column/item_208.html</link>
<description><![CDATA[<p>３月６日にメビック扇町で行われた｢大井戸端会議｣に参加しました。<br />
２００名以上の参加者が１０人１組となり、さまざまなテーマで話し合いをするという主旨です。</p>
<p>グラフィックデザイナーであるわたしが進行役をさせていただいた１組には、IT起業家、医療関係器具のマーケッター、カナダ人の大学の先生、大学院経営学の研究員、システム会社経営者、高松在住のメディアプロデューサー、倉敷市のまちづくり課の方、同志社大学哲学科の学生、空間デザイナーというまさに異業種組み合わせのメンバーでした。どうなることかと思いましたが、意外にも話は盛り上がり充実した内容になりました。<br />
テーマは｢１０年後｣と｢持続可能｣。<br />
持続可能な商品とは？<br />
持続可能は社会とは？<br />
持続可能は文化とは？・・・</p>
<p>話あっている中で、下記のような話がでてきました。</p>
<p>・ 日本には伝統工芸や伝統文化と目新しいサブカルチャーという文化があるが、両方とも日本的であり魅力的なものであるといえる。<br />
また戦後の動きでみれば地域文化が産業的に発展したのが企業だったといえる。<br />
・ 持続可能な｢もの｣は、すぐに捨てられることなく長く使っていけるものと、形を変えていきながらめぐりめぐるものがある。（江戸時代の例では、繊維→生地→服→ぞうきん→燃料もしくは繊維として再生）<br />
・ 伝統工芸から産業まで、日本でしか作ることのできない技術がある<br />
・ まだまだ魅力が表面化されていないものがあるのではないか。日本の潜在的な価値を探す<br />
・ 地場の企業を守るという心が大切（地場の企業は街の文化とつながっている）<br />
・ 最近地域ブランドとしてさまざまな商品やハコモノが開発されている。一時的に話題にはなるが継続性の面から見て価値判断をする必要がある。<br />
・ 日本人がよいものに価値を感じることができるライフスタイルの質的な向上が必要</p>
<p>以上をふまえて持続可能な社会を実現するためには｢教育｣が重要ということが、参加者の一致した考えとなりました。誰がどう教育するのかという点については時間切れとなってしまいましたが、これからの社会のあり方を考えるためのヒントが詰まった充実した話し合いとなりましたので早速ここで一部を紹介させていただきました。</p>
]]></description>
 <category>column on Blog</category>
 <pubDate>Tue, 9 Mar 2010 13:14:28 +0900</pubDate>
</item>
<item>
 <title>ものづくりの原点</title>
 <link>http://www.langdesign.jp/blog/column/item_206.html</link>
<description><![CDATA[<p>プランナーのあどです。</p>
<p>ところで、<br />
先日インターネットで気の向くままに<br />
雑学を探していたところ、とても素敵な人を見つけました。<br />
今日はその人を紹介したいと思います。</p>
<p>ちなみにその人は<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%82%A4">マラウイ</a>という国の人です。</p>
<p>マラウイはアフリカ南東部にある国です。<br />
まだまだ発展途上の国で、電気普及率もわずか７％と<br />
今の日本では考えられない環境です。</p>
<p>今日紹介するのは<br />
そんなマラウイの大学生<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%A0%E3%82%AF%E3%83%AF%E3%83%B3%E3%83%90">ウィリアム・カムクワンバ</a>について。</p>
<p>家が貧しくてセカンダリースクールを中退せざるを得ず、<br />
それでも勉強が続けたくて村の図書館で独学に励んでいたときに<br />
「風力発電」のしくみについて書かれた本を見つけたそうです。</p>
<p>大干ばつによる農作物の凶作が中退の原因でもあったので<br />
風力発電を水のくみ上げに利用できないかと考え、<br />
近所の廃材置き場で部品となりそうなものを探し、<br />
たった一人で風車を建てて、村に初めての電気をもたらしました。</p>
<p>その功績がメディアで紹介され、<br />
彼は奨学金を受けて大学で学んでいるそうです。</p>
<p>彼のスピーチを動画で見たのですが、<br />
自分がマラウイの外に出て大都会で感じたことを、<br />
将来マラウイの人たちも必ず体験できると信じている、という<br />
たどたどしいながら堂々とした英語のスピーチに感動してしまいました。</p>
<p>今の日本は電気があふれている環境で、<br />
風車の建設が評価されることはないのかもしれません。</p>
<p>ただ、「ものづくり」をされている方は誰でも、<br />
自分の作ったものが何かに、誰かに役だってほしいというような、<br />
彼と共通する思いを持っているようにも感じます。</p>
<p>自分は何か一本でも幹となるものを持ち続けているだろうか？<br />
年の始めにそんなことを考えさせられました。</p>
]]></description>
 <category>column on Blog</category>
 <pubDate>Wed, 3 Mar 2010 14:10:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
 <title>『本に願いを』プロジェクトがはじまりました</title>
 <link>http://www.langdesign.jp/blog/column/item_207.html</link>
<description><![CDATA[<p>コピーライターのあやです。</p>
<p>「大好きな絵本への想いを生かして何か人の役に立ちたい…」<br />
長年心の隅で温めていた願いが、人をつなぎ、想いをつなぎ<br />
この1月に実現しました。</p>
<p><a href="http://www.honni-negaio.net/">『本に願いを』プロジェクト</a></p>
<p>病院で暮らす子どもたちと、そのきょうだいに絵本を贈ることを<br />
目的としているボランティア活動です。</p>
<p>人のために何かがしたいという願ってこられた<br />
コピーライターの大先輩、たなかむつこさんと、<br />
病院で読み聞かせ活動を続けられている尾関えりさん。<br />
そして絵本と子どもが大好きな現役ワーキングママの私。<br />
この3人の願いに、いろんな方のご好意と力が加わって、<br />
1月から始動したばかりの活動です。</p>
<p>病院で暮らす子どもたちは、病気のために<br />
狭い病室での生活を余儀なくされています。<br />
そしてまた、そのきょうだいたちも、<br />
母親が病気の子どもの世話をするあいだ、<br />
殺風景で冷たい病院の廊下でなすすべもなく<br />
待つことしかできません。（子どもは病室に入れないそうです）<br />
さらに子どもの長期入院のために遠方から来た家族の<br />
宿泊（生活）施設にもきょうだいたちが暮らしています。<br />
そんな子どもたちに、ひとときの「空想の旅」プレゼントしたい。<br />
物語の豊かな世界に連れて行ってあげたいという想いが、<br />
この活動に結びつきました。</p>
<p>どんな状況にあっても、人は「文化」に触れたいと思うものです。<br />
それが言葉を持ち文化を持つ、人としての願いです。<br />
たとえ病気や障がいがあったとしても、<br />
家族やきょうだいにやむをえない事情があっても、その願いは同じ。<br />
特に子どもたちにとっては、すべての経験が“未来への栄養”です。<br />
物語が差し出してくれる「空想の翼」は、<br />
どんな状況にいる子どもたちも<br />
分けへだてなく「心の旅」に連れ出してくれる。<br />
その経験が小さな心の支えとなり、未来への道しるべになれば…。<br />
絵本の力を信じている私は、この活動にそんな願いを持っています。</p>
<p>始まったばかりとは言うものの、活動へのみなさんの反応も<br />
オリジナルチャリティー商品『森のメープルあめ』の評判も上々。<br />
メープルあめは独特のやさしい甘さがいいと、予想外の売れ行きだとか…。<br />
この活動が、大きく大きくひろがりますように…。</p>
<p>※ランデザインでは、『本に願いを』プロジェクトのロゴマーク、<br />
ウェブサイトをはじめ、チャリティー商品のパッケージやリーフレットなど、<br />
すべての制作物に協力しています。</p>
<p><a href="http://www.langdesign.jp/media/2/bnr01.gif">bnr01.gif</a><br />
<a href="http://www.honni-negaio.net/">http://www.honni-negaio.net/</a></p>
]]></description>
 <category>column on Blog</category>
 <pubDate>Fri, 5 Feb 2010 23:52:53 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>国立国際美術館でワークショップをします</title>
 <link>http://www.langdesign.jp/info/information/item_204.html</link>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.nmao.go.jp/">国立国際美術館</a>で現在開催中の「絵画の庭」の関連イベントとして、3月13日（土）にこどもを対象にガイドブックをデザインするワークショップを行います。</p>
<p>下記、ちらし掲載内容です。</p>
<p><strong>「ぼくもわたしもデザイナー！」</strong></p>
<p>今日は一日デザイナー！　展覧会のセルフガイドをデザインしよう。どんなデザインだとわかりやすいかな？　どんな文章で紹介したらたのしく伝わるかな？<br />
「わかりやすくたのしく伝える」をテーマに、グラフィックデザイナーとコピーライターと一緒に挑戦してみよう。</p>
<p>3月13日（土）10:15〜16:45<br />
講師：浪本浩一（グラフィックデザイナー）／岩村彩（コピーライター）<br />
対象：小学4年〜中学3年生<br />
定員：20名<br />
しめきり：3月3日（水）必着</p>
<p>詳細、お申し込みは<a href="http://www.nmao.go.jp/japanese/workshop.html#201003">こちら</a></p>
<p>ちらし<br />
<a href="http://www.langdesign.jp/media/1/kokubi1.jpg">国立国際美術館ワークショップリーフレット</a><br />
<a href="http://www.langdesign.jp/media/1/kokubi2.jpg">国立国際美術館ワークショップリーフレット</a></p>
<p>デザイン：ランデザイン</p>
]]></description>
 <category>お知らせ on Information</category>
 <pubDate>Thu, 4 Feb 2010 16:30:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>「本に願いを」プロジェクトがはじまりました</title>
 <link>http://www.langdesign.jp/info/information/item_202.html</link>
<description><![CDATA[<p>病院で暮らすことを余儀なくされている子どもたちと、そのきょうだいたちに絵本を贈る活動をするボランティア「本に願いを」プロジェクトがはじまりました。</p>
<p>「病院に長期間入院している子どもたちと残されたきょうだいを、のびやかな空想の世界へ案内したい…。」との願いから、株式会社コピー制作室のたなかむつこさん、桃猫堂の尾関えりさん、弊社コピーライターの岩村の3名が発起人となって始まったプロジェクトです。メープルシュガーを使った「森のメープルあめ」のチャリティー販売や絵本の紹介などをはじめました。ランデザインでは、プロジェクトに関する一連のグラフィックを担当しています。<br />
活動内容について、詳しくは<a href="http://www.honni-negaio.net/">「本に願いを」</a>のウェブサイトをご覧下さい。</p>
<p>活動に関するお問い合わせがありましたら、お気軽にご連絡ください。<br />
宜しくお願いいたします。</p>
]]></description>
 <category>お知らせ on Information</category>
 <pubDate>Sun, 31 Jan 2010 14:46:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>子どものつぶやきと、空と</title>
 <link>http://www.langdesign.jp/blog/design2/item_200.html</link>
<description><![CDATA[<p>コピーライターのあやです。<br />
2010年になりました。今年もよろしくおねがいします。<br />
今年はじめの話は「子どもの小さなつぶやき」を題材に。</p>
<p>子どもの小さなつぶやきが大好きです。<br />
はっとさせられる言葉、ほっこりする言葉、思わず笑っちゃう言葉…。こどものみずみずしい感性がぎゅっとつまった言葉は、大人の世界観までも変える力を持っています。わが子からそんな言葉を聞いたとき、心がおどります。母として、そして「言葉」を仕事とする者として。</p>
<p>わが子たちの最近の言葉から。</p>
<p><a href="http://www.langdesign.jp/media/2/_IGP0771.JPG">_IGP0771.JPG</a></p>
<p>小１長男<br />
　夕やけ空を見ながら<br />
「あっ！風見えた！ぼく時々、風が見えることあるねん。ママも見える？」</p>
<p>3歳次男<br />
　山に向かって「アー」っとさけんだ後、こだまする山びこを聞いて<br />
「誰がまねしてるのん？どこに住んでるん？」</p>
<p>母である私は、返す言葉がすぐに見つかりませんでした。どこまでもメルヘンに答えたい。何と言えば納得してくれる？思いをめぐらせてしまうのは、大人の悪いくせですね。</p>
<p>空を眺めながら思わず口に出た、二人の小さなつぶやき。感じたことをありのままに言葉にすることは、素直に自分の気持ちを表現するはじめの一歩です。私たち大人は、そんな言葉を見落としたり、ないがしろにしたりせず、子どもとともに優しくふくらませたい。そんな瞬間を大切につむぎながら、こまやかな感情を持つ大人に育ってほしいと、空を眺めながら想う母です。</p>
<p>今年もいい一年でありますように。</p>
]]></description>
 <category>Design on Blog</category>
 <pubDate>Tue, 5 Jan 2010 14:25:49 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>銅版画の世界、初体験！</title>
 <link>http://www.langdesign.jp/blog/design2/item_199.html</link>
<description><![CDATA[<p>プランナーのあどです。<br />
先日、扇町マテリアル会議のつながりで<br />
「<a href="http://www.outotsu.com/">アトリエ凹凸</a>」という銅版画の工房を見学させていただきました。</p>
<p>阪神久寿川駅から、徒歩30秒。</p>
<p>「ここです」と言われたのは<br />
ごくごく普通のマンションの前です。<br />
（築35年くらいのエレベーターのないマンション、と言えば<br />
ご想像していただけるでしょうか）</p>
<p>階段を登り、普通のマンションの一室のドアをあけるとそこは</p>
<p>コンクリートに白く塗られた壁と壁一面の棚の部屋でした。<br />
工作台、銅版画に使うプレス機、ガラス板･･･。<br />
まさに「工房」です。</p>
<p>私はあまり美術の知識に詳しくないので<br />
銅版画という技法があることは知っていても<br />
その仕組みまでは理解できていなかったのですが、</p>
<p>アトリエ所属の<a href="http://maikotsubo.exblog.jp/">大坪麻衣子さん</a>に<br />
わかりやすく説明していただき、<br />
さらには偶然居合わせた<a href="http://homepage2.nifty.com/tsuboyama-works/index.html">坪山由起さん</a>には<br />
制作中にもかかわらず、いろいろな作品を見せていただきました。</p>
<p><a href="http://www.langdesign.jp/media/4/_IGP1102.JPG"></a></p>
<p>お話を聞きながら作品を見ると、<br />
いろいろな見方ができて、とても楽しい経験でした。<br />
（1人で見ていると「きれいなー」で終わってしまいがちなので･･･）</p>
<p>坪山さんの「『気配』を表現したい」という言葉に<br />
表現者としての芯の強さを感じました。<br />
私も今のデザインという仕事に対する芯を<br />
もっともっと確かなものにしていこうとインスパイアされました。</p>
<p>アトリエ凹凸代表の神野さんには<br />
これまでアトリエが歩んできた道のりのこと、<br />
これからの活動についてのこと、<br />
海外と日本のアートの捉え方の違いについてのことなど<br />
考えさせられる話をたくさんうかがいました。</p>
<p><a href="http://www.langdesign.jp/media/4/_IGP1156.JPG"></a></p>
<p>今の日本はアートが生活に根付いていない。<br />
（私がそのいい例です）<br />
アートでは生活できない→表現者が減っていく→<br />
アートが生活に根付かない･･･という負のスパイラルの状況のようです。</p>
<p>確かにカナダの美術館は値段も雰囲気も入りやすかったし、<br />
舞台も演奏会もとても身近なものでした。</p>
<p>どうすればもっともっと<br />
アートと私たちの間にある（ように感じる）壁を低くできるのでしょう。<br />
デザインの力が役に立てないかな、と感じます。</p>
<p>神野さんが障子1枚ほどもある作品を出してきて下さったのですが、<br />
その場所がなんと、マンションの廊下。</p>
<p>壮大な銅版画の作品と、築35年強のマンションの廊下のギャップに<br />
思わず吹き出してしまいました。<br />
アートと私たちの間の壁を壊すきっかけは<br />
こういうところにあるのかもしれないなと、ふと思いました。</p>
<p>最後に、大坪さんに銅版画制作のデモンストレーションを<br />
見せていただきました。</p>
<p>銅版画の版はこんな感じです。<br />
<a href="http://www.langdesign.jp/media/4/_IGP1147.JPG"></a></p>
<p>そこに絵具で色をのせます。最初はたっぷりと。<br />
<a href="http://www.langdesign.jp/media/4/_IGP1124.JPG"></a></p>
<p><a href="http://www.langdesign.jp/media/4/_IGP1136.JPG"></a></p>
<p>その後余分な絵の具を落としていきます。<br />
ここでのこすり具合で、作風がずいぶんと変わります。<br />
「そんなに落としてしまうの？」と思うくらい<br />
しっかりこすり落としているように見えたのですが</p>
<p>銅版をプレスの下に敷き、プレスで紙に圧着すると・・・<br />
<a href="http://www.langdesign.jp/media/4/_IGP1140.JPG"></a></p>
<p><a href="http://www.langdesign.jp/media/4/_IGP1148.JPG"></a></p>
<p>繊細な線までくっきり表れて、びっくりしました！<br />
大坪さんの他の作品も、線がとてもきれいです。<br />
<a href="http://www.langdesign.jp/media/4/_IGP1126.JPG"></a></p>
<p>目で見て初めて銅版画のことが理解できました。<br />
工程の１つ１つが大切なんですね。</p>
<p>それにしても<br />
銅版画には本当に多様な表現手段があるもので、驚かされました。<br />
次はワークショップで実際に銅版画に触れる機会があればいいな。<br />
（あとはアトリエ凹凸の図書館ツアーも！）</p>
]]></description>
 <category>Design on Blog</category>
 <pubDate>Fri, 25 Dec 2009 10:37:44 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>冬の庭</title>
 <link>http://www.langdesign.jp/blog/design2/item_197.html</link>
<description><![CDATA[<p>コピーライターのあやです。<br />
ささやかな趣味の一つにガーデニングがあります。<br />
今年一年目のわが家の庭は、春・夏・秋と季節ごとに<br />
いろんな表情を見せてくれました。</p>
<p>いつか家を建てたら庭に植えようと決めていた白いハナミズキは、<br />
一年目にしてみごとな花をたくさん咲かせてくれました。</p>
<p>大好きなラベンダーの花はドライフラワーにして、<br />
おひさまと土のさわやかな香りがするサシェができました。</p>
<p>生育旺盛なハーブたちはミントティーやバジルソースに、<br />
ローズマリーやオレガノ、タイムはドレッシングや香草ソテーにと、<br />
食卓で大活躍してくれました。</p>
<p>ハニーサックルの鮮やかなオレンジの花は、<br />
10月ごろまでつぎつぎと咲きつづけてくれました。</p>
<p>家族みんなで少しずつ手づくりしたわが家の庭。<br />
小さいながらも日当たりのいい、心和む庭となりました。</p>
<p>そして12月。<br />
冬の庭はさみしいだろうなぁと思っていたのですが、<br />
寒空の下でも、意外と彩り豊かなわが家の庭です。</p>
<p><a href="http://www.langdesign.jp/media/2/0912_1.JPG">0912_1.JPG</a></p>
<p>四季咲きの赤いバラは12月だというのにつぼみが5つも。<br />
チロリアンランプは冬のあいだも庭にあかりをともしてくれるようです。</p>
<p><a href="http://www.langdesign.jp/media/2/0912_2.JPG">0912_2.JPG</a></p>
<p>四季咲きあじさいは、まるで花の紅葉。<br />
夏のあいだは深紅だったアカバメギ。寒くなるにしたがってオレンジに。</p>
<p><a href="http://www.langdesign.jp/media/2/0912_3.JPG">0912_3.JPG</a></p>
<p>寄せ植えは、クリスマスらしい配色で。</p>
<p>土をさわっていると、なんだか心が穏やかになります。<br />
日常のささいな悩みや悲しみを、<br />
土が吸収して自然に還元してくれるような気がするのです。<br />
あたたかい冬の日は、庭に出て土をさわろう。<br />
つぎの春を心待ちにしながら。</p>
]]></description>
 <category>Design on Blog</category>
 <pubDate>Wed, 9 Dec 2009 22:39:04 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>展示会の記事が掲載されました</title>
 <link>http://www.langdesign.jp/info/press/item_198.html</link>
<description><![CDATA[<p>「中小企業技術力とデザイナーコラボ」<br />
大阪日日新聞　平成21年12月3日付け</p>
<p><a href="http://www.langdesign.jp/media/1/091203.jpg">091203.jpg</a></p>
]]></description>
 <category>press on Information</category>
 <pubDate>Thu, 3 Dec 2009 12:06:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>企画展「素材からデザインへ〜その変化と過程〜」開催中</title>
 <link>http://www.langdesign.jp/blog/exhibition/item_196.html</link>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.langdesign.jp/info/item_153.html">「素材からデザインへ〜その変化と過程〜」展</a>がはじまって2週間。残り1週間となりました。</p>
<p>会場の様子をご紹介したいと思います。</p>
<p>入り口はポスターでお出迎え。<br />
<br>
<a href="http://www.langdesign.jp/media/1/_IGP1055_2.jpg">_IGP1055_2.jpg</a><br />
<br>
<br>
入ると照明のオブジェがあります。<br />
<br>
<a href="http://www.langdesign.jp/media/1/_IGP0917.JPG">_IGP0917.JPG</a><br />
<br>
これは後に出てくる照明の加工時にでる金属の廃材です。<br />
この展示会では金属以外にも廃材を使ったものがいくつかあります。</p>
<p>この調子で全部ご紹介すると大変なので、いくつかピックアップします。<br />
<br>
こちらは以前にもご紹介しましたかみ添さんと村上紙器さんとの共作。<br />
<br>
<a href="http://www.langdesign.jp/media/1/_IGP0971.jpg">_IGP0971.jpg</a><br />
<br>
<br>
こちらは今回作成した、イギリスのテキスタイルメーカー、リバティ社の生地を使った貼箱です。<br />
<br>
<a href="http://www.langdesign.jp/media/1/_IGP0965.jpg">_IGP0965.jpg</a><br />
<br>
この雰囲気はやはりヨーロッパの香り。<br />
リバティ生地は女性にファンが多く、展示会場でも人気があります。<br />
<br>
こちらも以前に紹介しました吉持製作所さんと制作した照明です。<br />
<br>
<a href="http://www.langdesign.jp/media/1/_IGP0924.JPG">_IGP0924.JPG</a><br />
<br>
<a href="http://www.langdesign.jp/media/1/_IGP0947.JPG">_IGP0947.JPG</a><br />
<br>
黒い壁に浮かび上がる形の違う照明群はかなりステキです。<br />
<br>
会場の様子はこんな感じ。<br />
<br>
<a href="http://www.langdesign.jp/media/1/_IGP1064_2.jpg">_IGP1064_2.jpg</a><br />
<br>
右に見える赤と白のポスターは<br />
リバティ貼箱で実際に使っている素材で構成してみました。<br />
<br>
<br>
<a href="http://www.langdesign.jp/media/1/_IGP1060_2.jpg">_IGP1060_2.jpg</a></p>
<p>なんと作品だけでなく壁面、照明、什器すべてこの展示会のために作ってしまいました。</p>
<p>という訳で、一部しかご紹介できていませんのでぜひいらしてください。<br />
お待ちしています！</p>
]]></description>
 <category>展示会 on Blog</category>
 <pubDate>Sun, 29 Nov 2009 22:30:08 +0900</pubDate>
</item>
  </channel>
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