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2018-10-17

取材記事『介護リハビリ分野におけるICT技術活用の可能性』

コピーライターの岩村です。取材記事の紹介です。

今回取材させていただいたのは、
現代社会に生きる私たち誰もが直面する、介護の問題です。
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メビック扇町 イベントレポート
I-LABO - クリエイターのためのイノベーション創出研究会 Vol.7

『介護リハビリ分野におけるICT技術活用の可能性』
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今や、私たちの暮らしの隅々に浸透しているICT技術。
同時に、世界でも類い希なペースで進んでいると言われる日本社会の超高齢化。
著しく進化を続ける技術と社会構造の変化は、
この先どのように交わり、私たちの暮らしを変えていくのでしょうか。

お話しいただいた理学療法士の木村佳晶さんは、
リハビリテーション業務のアウトソース受託や
介護リハビリロボット開発支援などを通して、
これからの介護やリハビリテーションのあり方について、
身近なところから真剣に考えていらっしゃいます。
ぜひご一読ください。

「みなさんは“Well-being”(ウェル・ビーイング)という言葉を
聞いたことがありますか?(中略)
病気や障がいを治すというアプローチではなく、ありのままの姿を受け入れ、
その人の状態に合う形で生活環境をデザインしていくという概念で、
そこには、ロボットやIoT機器などのモノ・道具を使った解決なども含まれます」(本文抜粋)

by Aya | 2018-10-17 | 取材記事

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