
印刷物の例にとると、一般的な流れは以下のようになります。
はじめに内容や企画、予算についてご相談させていただきます。
制作が決まればヒアリングをし、クライアント様の考えや要望などを聞き取ります。
オリエンテーリングの内容に基づいて、企画書でご提案させていただくとともに、御見積を作成します。
内容や部数に応じて、複数の御見積を出すこともできます。
企画内容、御見積に合意のもと、制作を実行する前に制作契約をいたします。
大まかな仕上がりの状態を確認していただきます。
素材や紙、特殊技法などのご提案もさせていただきます。
アイデアを一つに絞り、制作に取りかかります。
取材・撮影が必要な場合は、この時点で行います。
写真選びや文字校正などの調整を行います。
内容が確定すると、色校正で色調を確認後、印刷を行います。
概算をお知りになりたい場合は、制作価格基準表をご用意しています。
まずはお問い合わせください。
コーポレイトアイデンティティを守りながら各種制作物のデザイン開発を行いますので、視覚的なイメージが統一されます。また発注担当者にとっては、複数の制作会社に依頼して同じ内容を 説明する必要がなくなりますし、コストダウンにもつながります。ヒアリングを大切にしているためクライアント直接取引が基本ですが、我々にとってもクライアント様のことをよりよく理解できますので、提案の幅も広がります。
ランデザインでは、企画編集、コピー、デザインのスタッフが連携して制作を行っており、会社案内、学校案内、コンセプトブックなどの、メッセージ性の高い広報ツールの制作を得意としています。また、製品案内、イベント案内なども制作実績が豊富です。最近の傾向として、絵本、童話、教育、子育て、医療に関わる内容のものが増えています。以前にも増して自分たちが表現することに社会的意味を感じながら取り組んでいます。
和文版と英文版の制作、和英併記の編集などの実績は豊富です。
英語以外の言語の制作にも対応しています。
公開しているものでは、メビック扇町が行っているクリエイターのネットワークづくりの一環で、クリエイターの事務所を訪問して取材を行い記事を掲載するコーナーがあります。弊社が行った取材実績の一覧は扇町クリエイティブクラスター登録ページで確認することができます。広告丸の高橋善丸氏、grafの服部滋樹氏をはじめ14社の取材を行いました。
ものづくり企業など異業種とのコラボレーションを積極的に行ってきました。
その活動の1つである扇町マテリアル会議では、素材をテーマとして職人さんや商社さん、デザイナーが集まり勉強会や協働制作をしています。「知」の理解を進め、業界の垣根を越える広がりに魅力を感じています。
今はそのつながりを社会活動として取り組んでいる「本に願いを」プロジェクトにつなげたり、ブランディングのプロジェクトに活かし始めています。
手がけてみたいと思い準備しているのは美術館の図録制作です。作品と解説に集中できる誌面作りに取り組んでみたいと考えています。