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2017-06-16

自作のコーラペンで作品づくり!WS




「自作のペンで作品づくり!」

空缶を使ってコーラペンを作ります。
そして身近なものを観察しながら文字を見つけだしてコーラペンで書いてみます。
字がうまいヘタは関係なし。そもそもうまく書けないペンなので、どんな風になるかはおたのしみです!
この夏、みんなで文字アーチストになってみようではありませんか。

日 時:7月9日(日)14時〜
   (終了は15時半〜16時くらい)

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by Nami | 2017-06-16 20:00

2017-05-13

家具町LAB. 大集合ふりかえり展

ギャラリー家具町LAB.にて、これまでに出展された作家さんたちによる「大集合ふりかえり展」を開催します。私も出展します(個展で出展した自作の活版印刷機とMID(異業種トリオ)としてゲシュタルト崩壊展の様子を編集した映像の上映)。13日にはパーティーもありますのでぜひお越しください。

「家具町LAB. 大集合ふりかえり展」
会期:5月13日から28日(土日開催)

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by Nami | 2017-05-13 08:13

2017-05-13

書体の表情セミナー

JAGDA(日本グラフィックデザイナー協会)でセミナーをします。

JAGDA design Cafe OSAKA ~教えて!タイポグラフィ編~
「書体の表情セミナー」
受付期間:2017年5月22日(月) 24:00受信分まで
開催日:2017年5月27日(土)
時 間:18:00~20:00[17:45~受付開始]
    20:00〜[交流会]
会 場:ミリバール
    大阪府大阪市西区立売堀 1-12-17 artniks bld.1F

内容:カリグラフィーは欧文の手書き文字です。
印刷機が発明される15世紀までは、さまざまな国で多くの書体が使われてきました。
印刷機が使われるようになって以降は活字書体が主流となりますが、技術の進歩や社会状況によって活字書体のデザインも変化していきます。
このセミナーではカリグラフィーと活字書体の共通点や違いを紐解きながら、いろいろな書体の表情を見ていきたいと思います。
セミナー中、手を動かして書体の特長を実感してみるワークもあります。

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by Nami | 2017-05-13 08:10

2017-03-07

「大阪パッケージアカデミー」修了展




企画、運営、講師をしています「大阪パッケージアカデミー」の修了展のお知らせです。

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パッケージの構造設計からデザインまで総合的に学ぶ「大阪パッケージアカデミー」(半年、全12回)の受講生13人による制作展です。前期・中期・後期に分けて、制作した約50点の課題と作品を展示します。手と頭を動かし続けた半年間の成果をご覧ください。

期間:
3月10日(金) 14時〜19時
3月11日(土) 13時〜18時
11日(土)16時〜17時はパッケージデザイナー三原美奈子氏による「私のパッケージデザインの作り方」講演もあります

場所:中央会計セミナールーム
大阪市中央区備後町3-6-2 大雅ビル3F
(auショップのあるビル)
御堂筋線 本町駅 1番出口徒歩30秒

出展者
井手香菜子
うちやま
岡島奈月
鎌千種
佐々木美菜
曽我浩志
高橋香奈子
辻杏理
中道牧子
本田昌史
増谷彩子
松宮恭子
松森圭子
村上誠

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関連イベント

「私のパッケージデザインの作り方」

パッケージデザイナー 
三原美奈子氏

大阪パッケージアカデミー講師、三原美奈子氏によるパッケージデザインができるまで。
受注してからイメージの広げ方や絞り込み方、カンプ作成、提案、修正、印刷、製品になるまで、パッケージデザインに関わる一連のことについてお話します。最近の事例も提案したカンプと合わせてお見せします。この商品は、大阪パッケージアカデミー講師で紙設計士の鈴木美奈子氏とコラボして作った商品でもあります。できたてほやほやの商品を紹介します。

3月11日(土) 16時〜17時
参加無料
定員30名(先着順)
メールで所属と氏名とともにお申し込みください。
info@e-nakanokigata.cc

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修了展についてはこちらから。
「大阪パッケージアカデミー」についてはこちらをご覧ください。

by Nami | 2017-03-07 11:15

2016-12-13

2016年 カリグラフィー関西作品展

「2016年 カリグラフィー関西作品展」開催中。
大阪で120点もの作品が並ぶことはこれまでなかったので、ぜひ寄ってみてください。

【会期】2016/12/9(金)~14(水)
11:00~19:00 (最終日~17:00)
【会場】エル・おおさかギャラリー(天満橋)



by Nami | 2016-12-13 17:16

2016-11-11

BODY WORK 11 — デザインの本質、その骨格と視点 —

BODY WORK 11 — デザインの本質、その骨格と視点 — に出展します。以下詳細です。





開催のお知らせ

JAGDA大阪は今年も、この1年の間に制作された「作者」と「デザイン」の関係をもっとも明快に表わした「仕事1点」を集結したBODY WORK展を開催します。
BODY WORKとは…もともと車体や整体に関する言葉として使われます。転じてBODY of WORKとなると仕事の骨格になっているものとして語られます。BODYを仕事の骨格、デザインの基本構造として見た時、表面的な処理を超えたデザインの本質が見えてくる、それはデザイナーとしての背骨、その人の根本を支える芯として捉えることができます 。

開催日程・会場
2016年 11月28日(月)~12月8日(木) 9:00~17:00(最終日は15:00まで)
◎ HEAD WORK(トークイベント)+ 交流会 11月25日[金] 18:30~20:00

会 場:平和紙業PAPER VOICE
    542-0081 大阪市中央区南船場2-3-23 tel.06-6262-0902

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by Nami | 2016-11-11 17:56

2016-08-10

大阪パッケージアカデミー受講者募集!



紙箱・什器の構造設計とインターフェイスのデザインであるパッケージデザインの両方を学ぶことができる唯一のパッケージスクールである「大阪パッケージアカデミー」を開催します。設計をしている方も、デザイナーも、パッケージデザインに興味がある学生も、設計とデザインの2つの側面からパッケージデザインを学んで仕事に活かしていきませんか。
パッケージデザインはどこかで学べても、コンストラクションを基礎から学べるところはほとんどありません。コンストとパッケージを同時に考える頭を作ることが、パッケージデザイナーとしての強みになります。
トムソン箱の構造設計は、トムソン機で紙を抜くための木型を製作している中野木型製作所の設計士鈴木美奈子氏が指導、貼箱の設計と製作体験は村上紙器工業所にて開催。またデザイン面では、パッケージデザイナーの三原美奈子氏、グラフィックデザイナーの浪本浩一がじっくり丁寧に指導します。土曜日開講なので社会人でもOK!
本気でコンストラクションやパッケージを学びたい方、お待ちしています!

詳細はこちら

by Nami | 2016-08-10 19:35

2016-08-10

モリサワ 2016年の新書体として「Rocio」を発表


書体「Rocio」が、モリサワ 2016年の新書体として発表されました。
2016年9月にリリースされます。



詳しくはこちら

by Nami | 2016-08-10 15:38

2016-07-04

「感覚がおかしくなるゲシュタルト崩壊な世界」展

変人3人によるロックなライブ展示です!



イラストレーター吉田賢司、デザイナー浪本浩一、映像作家濱雅則の3人による
THE コラボレーション
「感覚がおかしくなるゲシュタルト崩壊な世界」展

ゲシュタルト崩壊(独 Gestaltzerfall):たとえば「た」という文字をずっと見ているとおかしな形に見えてきた…なんてことはないですか?これは構造の全体性が失われ個々の部分がバラバラに認識される、人の知覚現象の一つです。展覧会では、吉田賢司のイラストと浪本浩一の文字デザインと濱雅則のアニメーションをごちゃ混ぜにしてゲシュタルト崩壊を試みます。3人の個性的なクリエイターが生み出すシュールな世界をたっぷりとどうぞ。

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by Nami | 2016-07-04 22:17

2016-05-18

展覧会「松谷とMATSUTANIのあいだ」

デザインでお手伝いさせていただきました映像プロジェクトの展覧会が今日から京都ではじまりました。パリ在住の作家 松谷武判さんの創作の様子を映像化した10年間の活動の記録です。ファンの人にとっては、創作の様子やインタビューなどの映像を通してより松谷さんの世界観を感じることと思います。アートや映像に関心のある方はぜひご覧ください。




〜松谷武判映像化プロジェクトの十年〜
藤原次郎と奥村恵美子の試みと挑戦

5月18日(水)~29日(日) 
Artspace 感
休廊*5月23日(月)
1:00pm~7:00pm 最終日は6:00pm

新しい映像表現の可能性を探る藤原次郎と奥村恵美子(RaRa Project)が
美術家・松谷武判の作品世界の映像化に取り組み始めて10年。
2005年の秋、アートスペース感で開催されていた展覧会
「MATSUTANI 松谷武判『時の流れ』」において、
奥の和室に静かに飾られていた黒い球体作品と出会います。
黒と一言では言えない深さと存在感に「撮ってみたい」と直感的に思い、それから10年。
今回の展覧会では、この映像プロジェクトの出発点とも言える
アートスペース感でのMATSUTANI映像化プロジェクトの展覧会です。

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by Nami | 2016-05-18 23:11

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