Information

2018-01-19

『graphic means』上映会

【関西初公開】グラフィックデザインのドキュメンタリー映画『graphic means』上映会 @arica

グラフィックの仕事をされている方は、ぜひ公式サイトのプロモーションビデオを見てみてください!忘れていた記憶を思い出しますよ。それに若い世代のデザイナーが見たらどう思うかも興味深いところです。上映後は私の父の世代にあたる成安造形大学の岩村先生と私で振り返ります。ちなみにリーフレットの裏面にも書いていますが、私が個人的に初めて買ったMACはパワーマック 7300( OS 漢字Talk 7.5)でした。





下記は案内です

ーーー
グラフィック・デザイン業界にDTPが革命を起こしてから約30年が経ちました。しかし、その何十年も前には、細心の注意を払って人の手によって作成された版下が印刷所に入稿され、その版下通りに紙面を完成させる様々な機械や道具があったことを忘れてはなりません。
『Graphic Means: A History of Graphic Design Production』は1950~1990年代に注目し、鋳植機から写植、版下作成(作図、貼り付けなど)からPDFまでを解説しています。各時代の制作過程を体験し、技術を実践していた関係者のインタビューを交えたドキュメンタリー映画です。

■公式サイト
www.graphicmeans.com

□開催日時:2月17日(土)14:00開場

■場所 arica(参加無料)
奈良市杉ヶ町27-1
地図

■当日スケジュール
14:30 上映開始
16:00 上映終了
16:05 成安造形大学名誉教授 岩村隆昭さんとランデザイン代表・成安造形大学非常勤講師の浪本浩一さんのお二人が、映画に登場する道具や技術について振り返りながら、“グラフィック”という言葉が意味するものについて考えます。
16:30 質疑応答
16:40 閉会

■申込先(定員30名)
https://peatix.com/event/339217
info@arica.shop
Tel. 0742-93-6607

ーーー

貴重な機会なのでお見逃しなく!

by Nami | 2018-01-19 12:49

このページの先頭に戻る